次元Traveler

J事務所という沼に浸かったが最期。

岸優太と永瀬廉によるきしれんコンビもといきてぃれんのススメ

本日2018年5月23日についに待望のデビューを迎えたKing&Prince!!

(\おめでとうございます!!!!!!/)


の、最年長リーダー岸優太(22)と爆モテなにわBOY永瀬廉(19)によるコンビ、それがきてぃれん!!デビューを機にTLで見かけることも多くなっているけど、「きてぃれんって??きてぃ???」となっている方も多いのでは!?「元々別のグループだった訳だし仲が良い印象もないな~~」という方も多いのでは!?!?!??(圧)
という訳で、該当担でも何でもないのですがざざっときてぃれんこと『きしれん』についてのステマをします!!


(友人にダイマするためだけに書いていたんだけど、何かもうあまりにも長くなり過ぎてはてブロにしたためてしまったから公開するよ。ニュアンスで読んで欲しい。あと石は投げないでください)


最近では泣くシンメ厨も黙るじぐいわの2人にオススメコンビとして選ばれたこのコンビ。神宮寺くん曰く「俺から見たら"何してるの?"っていう意味の分からない絡みをよくやってる」、そして岩橋くん曰く「相思相愛だから(笑)」との理由。ちなみに本人たちは本人たちできてぃれんをベストコンビであると推しています。じぐいわの他薦を貰い自薦する男たちつよい。挙句、平野くんには「バカップル」海人くんには「いちゃいちゃBoys」と言われる始末。


なんかこれだけでやばそうなのは伝わったと思う(雑)

でも最初からこの2人が今みたいにめちゃくちゃ仲が良かったのかというとちょっとだけ違います。長くなっちゃうけども、暇なシンデレラガール予備軍は是非辿ってみて欲しいきてぃれんヒストリー。



【2014年】


出会いに関しては本人たちも曖昧な部分があるようですが、明確に2人が絡むお仕事をしたのは恐らくこの年の勝利くんのソロコンが初!
当時岸くんは18歳、廉くんはなんと15歳。岸くんが先輩なこともあり勿論関係性はまだまだぎこちなく、廉くんは岸くんに対して敬語を使ったりしていましたが、いつも通り勝利くんを始めとする皆にわいわいイジられる岸くんを見て「岸くんってこんな感じなんですか?」と岸くんのキャラを察した廉くん。納得しつつも、「岸くんの扱い雑じゃないですか?」とあくまで先輩として扱っていたり、「もう、ちょっとやめてあげてくださいよー」とイジりを制止したりと、距離感はありながらも優しく接していてくれてました。



【2015年】


そして、翌年の春。現メンバー6人での公演となったクリエA。
やはりぎこちなさは抜けないけれど、でも廉くんからの敬語が少し抜けてきたかな…?と思っていた矢先。

「なぁ、きてぃ!!!」

「きてぃおもろ!」

「きてぃ流石やなー!!」

と、嬉しそうに廉くんが呼ぶその相手はまさかの岸くん。
戸惑う客席や「なんできてぃ?」と不思議そうに首を傾げるメンバーに対して、「みんな岸くんって呼ぶやん!変わったあだ名がええねん」と意気揚々と言う廉くん。何もかも段階吹っ飛ばして専ニクつけてきやがったこの男…!!
隙あらば岸くんの頭をずっと掴んだり撫でたり、そしてボケたり噛み倒す岸くんに「きてぃかわいいな!」とにこにこ微笑む廉くんが楽しそうで何よりでした。
本来『きしれん』が通称であるこのコンビが『きてぃれん』と呼ばれるようになったのも勿論これがきっかけ。響きがかわいいからという理由もあり今でも『きてぃれん』という呼称を使うファンも多いんじゃないかな~~。
ちなみにその頃の廉くんに対して、「常にゲームしてる人」というイメージが強かった岸くん。「俺の話になるといつも『ゲームやってる』って言う!もう捨てて、その話!」と廉くんに苦言を呈されていたこともありました。


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また、同時期にSexyZoneのコンサートにも出演しており、SHOCKと松竹のため2人で遅れて参加の都合上、シンメとして振付を覚えることになったきてぃれん。自他共に認める振り覚えが悪い岸くんの練習に最後まで付き合ってくれた廉くん、それに対し岸くんは「長時間俺の練習に付き合って念入りに教えてくれたんだよね、ホントにありがとう!」と述べ、廉くんも「岸くんと振り練習してたから最近寝不足やねん、俺(笑)」と零しながらも「でも…これも、いい思い出になると思う!」と語っていました。真面目だよね、2人共。

そうやって着々と信頼を築いていった2人ですが、この頃岸くんは「いや大分慣れたけど会ったばっかの一ヶ月ぐらい前はガツガツ来過ぎてちょっとむかついた時もあったよ」と言っており、廉くんが「正直やな(笑)正直に言ってくれるからね、岸くん」と返すシーンもありました。何も堪えてない。つよい。

(余談だけど、この頃初披露されたキンプリのオリジナル曲である『勝つんだWIN!』の「一緒に行こうぜ ここから」というきてぃれんパートは至高)


クリエが終わるや否や、すぐMr.King vsMr.Princeの結成が発表。
サマステキンプリ公演が始まり、更に距離が縮まる2人。ケチだとイジられる岸くんに対し、「ちゃうよな、きてぃ貯めてるんもんな?」と助け船を出す廉くんがいたり、偶然発言がハモってしまい「おい、優太ー!」とふざけて岸くんを優太と呼ぶ廉くんに対し、「俺ら運命感じてんなー?」と笑って返す岸くんがいたり。きてぃと呼んだことに対し客席がざわついたことを気にした廉くんが岸くんと呼び直した際には、「きてぃでいいよ」と声を掛ける岸くん。

ちなみにそんな岸くんは何故かこの頃廉くんのことを「ナガオカ」と呼び、「なんでなん!!ナガオカどっからきたん!?」と散々廉くんに愚痴を言われることとなります(後に判明するけど、廉くんに「本当に苗字だけは変えないでくれる?」とガチで言われ素直に廉呼びに戻した岸くん)


この時期に6人で行ったハワイでは、寝ている際に岸くんに鼻にこより入れるというイタズラをされた廉くん。「かゆいんじゃなくて、不快なの!ただ単にへったくそで中途半端なやつ。ほんまダルかった!」と珍しく怒っている様子(これも後に廉くんが「もうなんでだかは覚えてないけど『岸くんに初めてイライラしたわ~』と思ったことがある」と言ってるんだけど、私は勝手に多分この話のことだと思っている)


8/5の少クラにおけるJr.にQでは、永瀬廉が岸優太に物申す!ということでご飯の約束を半分ドタられ、お詫びにハンバーグを奢ってくれると言ったのにまだ奢ってもらえない!という話を持ち出す廉くん。かわいい。岸くん奢ってあげて。

そして恐らく一緒に遊びに行ったりもしたいのでしょう、「この間の休みは何してたん!?」と驚きの勢いで質問するも、「教えなーい」とあしらわれ、「ほら!やっぱり教えてくれへんやん!」と拗ねる廉くん。頑張れ。そんなことを言い合えるくらい、仲良くなっていきました。


またこの頃から廉くんが岸くんを語るワードとして頻繁に登場するようになったのが正に「かわいい」という一言。
「性格がかわいい。僕の大好きなタイプっすね。僕は彼を最近きてぃって呼んでます。書き方はひらがなで(笑)」という謎の宣言に始まり、「世の19歳で1番可愛いナンバー1」という当時の世の19歳が真顔になる謎の評価をしたり、「ノリがいいし、普段は堂々としてるのに、意外と小さいところを気にするのがかわいい。先輩やけど、きてぃの頭を鷲掴みするのにハマっています。」というブームを暴露。そして「かわいいな、きてぃは」「俺が「かわいい、かわいい」言うてたら、かわいくなってきたわ」とドヤり、『この性格で女の子だったらいいのになと思うJr.はいる?』という質問にて「岸くんみたいな女の子がいたらかわいい」と答える平野くんに対し、「かわいいけどあほ過ぎひん!?きてぃだからおもろいんやあれは」と言った上で、「1日3回くらい「かわいい」って言ってしまうわ!」という衝撃の発言。オタクかな?


一方この頃の岸くんは廉くんのことをさわりたがり屋No.1であるとしており、「冗談抜きでボディタッチは一番多いですよ、廉は。」「ボティータッチが激しくてウザい。俺が肩組みたくないのを知ってて、あえてやってくる感じがまたウザい。」と言っている。Oh……廉くん…。だけどその後にはしっかり「でも…本当はそんなに嫌じゃない(照)」という一言が添えられていました。よかったね廉くん…(しかし「廉はまじで変態だもんな?俺は廉に関してはガチで変態だと思ってる。」と言われたことに対し、「確かに岸くんの乳首は触るけどな、常に立ってるから」と淡々と返していることに関しては流石にどうかと思うよ廉くん)


そして、2015年も昨年に引き続き勝利サマパラに出演。

前年には探り探りだった廉くんですが、この年にはMCにもどんどん参加。そしてまさかの巷では有名な某顔面国宝強火岸担勝利くんの目の前で岸くんを「きてぃ~」と呼び、予想通り「は?今なんつった?」と真顔で返され、客席の我々が凍る事件が発生(ちなみにこの少し後から廉くんのきてぃ呼びは薄れ岸くん呼びに戻った訳だけど関係はない。きっとない。)

「少し前だけどさ、勝利さんのソロコン出させて頂いて」「岸くんがすごいいじられてて逆に可哀想になってきた」と暫くして語った廉くんは「機転を利かせてフォロー出来るくらいMCがうまくなりたいなと思った!」と語っていました。廉くんは優しい子だな~。(念のため声を大にして言っておきますが勝利くんがどうこうという訳じゃない!勝利くんも優しい子だよ!岸くんが大好きだよ!!それだけは忘れないでくれよな!!!)


夏が終わり、期間限定だったはずのユニットMr.King vsMr.Princeの継続が発表されます。
「きてぃとか言いながら俺の手を自分の肩に無理矢理回して俺の胸の中に納まってこようとする…俺のことが好き過ぎておかしくなってるんだなアイツ」という衝撃の暴露をされた廉くんですが、どこ吹く風。相変わらず距離は近めで、ハグしたりよく膝に乗ったりしている様子。


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そんな2015年を終えての、廉くんから岸くんへの評価は「うるさい友だち」「きてぃはどこにおってもすぐ分かるくらいうっさくておもろい。ついつい俺までいっしょに遊んでしまう」と話しています。

一方岸くんから見た廉くんは「ゲーム仲間」!!……あの、それ…結構前にやめて!って言われてるやつだよ岸くん…。

そんな岸くんですが、廉くんに関して「微妙な天然ぶりが面白い」「いいところでもあるんだけど、廉はなんでもオープンだから、心の声も全部表に出ちゃうところがあるよな。(永瀬「それは自分でも直そうと思ってる!言うてまうねん。マジで直す!」)自分の感情が隠せないところがかわいいところでもあるんだけどな」と語っており、しっかり年上として見守ってかわいがってくれている様子。


今のきてぃれんが形成され始めた一年でした。



【2016年】


この年はMr.KINGとPrince各ユニットでの活動が本格化。6人が揃う機会は減りましたが、たまにある合同取材やお互いの現場への見学などで変わらない関係性…というかここまで読んだ方はもうお察しでしょうけど、廉くんから岸くんへの愛が窺えます。


岸くんの良いところを挙げる際に思い浮かばないと冗談を言いつつもなんだかんだ「みんなから愛される」「何をされても憎めない」「リアクション芸人みたいで、めっちゃおもろい」「演技がうまい」「オールマイティにこなせる」と話し、「ベタ褒めだったね」とツッコまれる廉くん。サマステKING公演にPrinceが見学にきた際には「岸くん、大好きやで!」と突然の告白をかます廉くん(岸くんから投げチューを返してもらいました、よかったね) KINGでの取材後に見かけた岸くんにハグしたり、頻繁にメッセージを送ったり、少クラではトークや対決コーナーで事あるごとに岸くんに絡む廉くん。「久しぶりに岸くんに会って嬉しさのあまりハグしたら、女の子みたいな声出してふにゃ~ってなるから笑った(笑)」と楽しそうな廉くん。


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各々頑張りつつも縮めた距離は決して離れることのなかった一年でした(?)



【2017年】


この年は16年末から跨いでのジャニアイでスタートしました。久々の6人揃っての現場に引き続き、なんと2月頃には6人で再びハワイへ!部屋割り、きてぃれんだったってよ。更には6人でのシブヤノオトへの出演、勝つんだWIN!を地上波で披露。「一緒に行こうぜ ここから」を歌い出す前に目を合わせ笑ってお互いを指し示すきてぃれんに全オタが泣いた。


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春にはJr.祭りがあり、各グループそして6人でもパフォーマンスを披露!こちらでも勝つんだWIN!のパート前に肩を組んだり拳を突き合わせて笑いあったりするきてぃれん。初披露の頃にははぎこちなく笑っていただけだったそれが、凄く自然な意思の疎通になっていてまたオタクは泣いた。オタクよく泣くよね。多分デビュー後にこの曲のこのパートを見ても泣く。一緒にいこうねえええええって泣く。黙ります。

パフォーマンス以外でも、外周で出会った際には顔見合わせては客席に指差しを数回猛スピードで繰り返したり、謎の絡みを繰り広げ大笑いした廉くんに岸くんが頭はたかれて2人で騒いでたり、花道を手を繋いで歩いてガッツポーズ(「廉が『繋ごう』って言ったから」by.岸くん)したり、とても楽しそうなきてぃれんでした。


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そんなどんどん仲が良くなるきてぃれん、しかしWU3月号では「永瀬→岸のLOVE100%」「岸→永瀬へのLOVE0%」との衝撃の割合が発覚。せ、せめて1%くらい…でもあまりにも廉くんから岸くんへの愛が重いからなのかな…。しかし然程不服でもなさそうな廉くん。なら、いっか。


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またPOTATO8月号ではきてぃれん2ショット対談!『ほかにもソファは空いているのに、岸の隣にピッタリと座った永瀬は「岸くん! 岸くん!」と何かと話しかけ、じゃれついて…。“岸くん大好き”な永瀬と、イヤな顔ひとつせず相手をする岸』という裏話に始まり、対談には取材終わりで2人で行くという食事の内容を相談し始める2人。それ今必要??


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「もつ鍋が食べたい、暑い夏に熱い鍋!」と言う廉くんに対し、「…モツは違うんだよなぁ、今日はなんか思い出に残る食事がしたい」と返す岸くん。それを受けた廉くんの一言「かわいい(笑)」分かったよ!!!!!!!!!!!


こちらも裏話からどうしてもつっこみたかった話をひとつ。

『岸くんのインタビュー中「これ何パンかな?」とメロンパンを持ってきた永瀬くん。岸くんの横に座りメロンパンを食べながら「ふ~ん俺と一緒やな!」などと口を挟みながら、最後まで岸くんの話を聞いていました。』

いやメロンパンは誰がどう見てもメロンパンだろ(真顔)


そんなこんなで迎えた夏!2017年のサマステことキントレは各グループでの公演と合同での公演!(諸々with HiB)

KINGHiB公演の見学にPrinceが来た際には、見学席まで行った時に満面の笑みで廉くんが岸くんにハグしていたり、座っている岸くんの膝の上に向かい合わせに乗っかってぎゅーっと抱きついていたりと相変わらずの廉くん(本当に余談だがこれを見た私はガチで「せかいへいわー!!!!」って叫びを上げてひっくり返って両隣の友人たちに笑われたつらい) Prince公演をKINGが見学に行った際にもステージ上で岸くんにハグしていた廉くん。いやほんとお変わりなく。


合同公演ではいつものようにハグしたり、とりあえず「いつも公演終わり映像見てんの、岸くんと2人で!」ときてぃれんをぶっ込んでくる廉くん。岸くんと2人でパスタ食べに行った(ら、自分が多く払わされた)という話を嬉々としたり、「次もしまた6人で出来るなら2人同士でなんかやりたいね?例えばジンと紫耀、海人と玄樹、俺と岸くん」と未来のユニットを提示してきたり、ハロ春のじぐひらチューのくだりでは「岸くん俺とやる?」と謎の誘いを持ち掛けていた廉くん(なお、あの岸くんに「ちょっと静かにしててください」と言われる)

だけど岸くんイジりが続いた際には「大丈夫?」「いじられてばっかやけど楽しい?ほんと?」と窺う廉くん。変わらないね。



ちなみにこの頃、WUのベストコンビにエントリーしていたきてぃれん、惜しくも4位との発表がありました!「廉くんもきっと喜んでいるでしょう。もっとベストコンビになれるように愛を分かち合っていきます!」と何だか他人事のようなコメントをくれた岸くんに対し、「何故負けた!?俺と岸くんのコンビは需要しかないでしょ!ファンの人からっていうよりも俺にとって需要しかないの!と豪語した廉くん。もう優勝でいいよおめでとう。打消し線使うのも疲れてきた。


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サマステが終わった際には思い出話として「使ってない楽屋を真っ暗にして岸くんと寝てたな~」と語っていた安定の廉くんですが…。

ここでちょっと事件が起きる。


「夏のライブを通じて、今まで以上に廉とよく喋るようになった。楽屋で公演と関係ないくだらない話をして2人で盛り上がったり、そのほかにも音楽を聴いたり昼寝をしたり、『天国か!』ってくらい快適な時間を過ごしてた。毎日が本当に楽しくて笑顔が絶えない夏になったよ!」

って。

あの岸くんが言った。

勿論今までも仲良くやっていたのだろうけど、岸くんがこうして口にするのは個人的に結構衝撃だった。確実に距離が縮まった印象を抱いた。

だって凄く正直なことを言うと、岸くんって一部を抜かして誰とでも一定の距離感を保ってるイメージがあったから。誰からも愛される岸くんだからこそ、特に自分を慕ってくれたりする後輩に対してはそういうところがあるのかなという勝手な感覚があった。ただの人見知りなのかもしれないけど。でも、だから廉くんがそこに踏み込めるって正直思っていなくて、でも確実にこの時点で廉くんはそこに踏み込んでいるし、そして岸くんはそれを受け入れている気がしたんです。知らんけど。私がそう感じただけ。

(ところでこの頃某顔面国宝から廉くんへ「意外といい奴だって知ってます、岸くんと仲が良いからです(笑)勝手に頑張ってください(笑)」という掲示板が飛んでくる。こわい。)


キンプリHiB合同公演では毎日かわいいきてぃれんレポを眺めていたので、何となく寂しい秋の訪れを感じ始めていた頃、そんなこんなで迎えたユメアイ…がひどかった。

カテコで一旦幕がおりた後、再度幕が開くところで隣同士にいるきてぃれん。降り注ぐ紙吹雪を廉くんが岸くんに渡し、岸くんはその紙吹雪を食べようとし、それに何故か大笑いする廉くん。廉くんが立て膝しているところに座っている岸くん。ひたすら岸くんの頭を撫で続ける廉くん。自身の衣装である赤マントで岸くんを包んで嬉しそうな廉くん。キス顔してる岸くんと、それ見て笑いながら岸くんの唇に人差し指当ててる廉くん。固まって動かない岸くんに廉くんが魔法をかける、すると岸くんが動き出し笑い合うきてぃれん。岸くんの誕生日には肩を組んで岸くんを指差し『今日誕生日!今日誕生日!』ってひたすら言い続ける廉くん。そして2人でピースくっつけて『22(歳)』をつくるきてぃれん。手と手を合わせてハートとつくるきてぃれん。

毎日こんな感じのレポが流れて、なんのこっちゃって思いながら観に行った自分もこんな感じのやつを見た。天を仰いだ。


そしてこの頃「岸くんと中華を食べに行った、夏から約束していたけどお互い忙しくてなかなか行けなかったから凄く嬉しかった。岸くんとはどんな話でも出来る関係、だからすごくリラックス出来るんだ」と語った廉くん。サマステ後の岸くんのあの言葉を思い出して泣いた。


Jr.dexのオフショットでもとにかくくっついてる2人がいたり、各々の湾岸公演や後のPrinceの単独公演への見学でもきゃっきゃしていたきてぃれん。そろそろ雑誌の裏話にも何も驚かなくなってきた。『岸と一緒の撮影でとにかく楽しそうな永瀬。お菓子を岸の口に突っ込んだり、タンバリンを頭にかぶる岸に「岸くん頭ちっちゃいねんな~すっぽり入るやん」と言いながら自分もかぶったり、岸の上にまたがったり…。』


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はいはいきてぃれん。

だけど、『背中合わせで6人で丸くなっていただきたくその説明をしていると「よっしゃ!優太、来い!!」と前に出てきて岸くんと向き合い腕を組もうとする永瀬くん。』…いやこれは流石に誤植を疑ったよね。優太??????なお、この事件は翌年に持ち越されます。


少クラクリスマスSPのシンデレラ・クリスマスを見てくれたら、これがこの一年のきてぃれんの集大成だって感じると思う。本当の意味で距離が縮まったんだな~。


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良い一年だった。



【2018年】


元旦のハピアイから始まった今年。青春アミーゴで青チームを見るシーンにて廉くんが岸くんの肩抱いて地元じゃ負け知らず感を全面に出していたり、ノイナの1列に並ぶフリータイムではよくお隣で肩組んだり見つめ合ったり謎のやり取りをして大笑いしていたりました。かわいい。


そんな平和なきてぃれんを眺めていたら、1月17日。

King & Princeのデビューが決定。

その会見では廉くんが岸くんを「優太」と呼び、某オタク青木アナに「先程れんれんは優太と呼んでましたけど、」と早速指摘されています。流石オタク。 (岸くんは自分で自分のあだ名を「岸くん」だと言っており、それに対し廉くんは「でもほんまはこう呼んで欲しいってのあるんちゃう?」とフォロー。岸くんはそれに対し「優太っす、でも岸くんで生きていこうかなと思ってます」と答えていましたが、これは…?)

リーダーを決める際にはファンの声にメンバーと共に驚きつつも、「僕的には最年長、人生経験が多い人に引っ張って貰いたい」と岸くんをしっかり推してくれた廉くんがいました。


デビューも決まり、6人での取材も増える日々。紙面のかわいさは勿論のことながら加えて各雑誌の裏話は、『端の岸くんが落ちると抱っこされていた永瀬くんも「優太!優太!」と言いながら楽しそうに一緒に落ちていきました。』『6人での撮影中、岸をバックハグしたり、ちょっかいを出していた永瀬。仲良し♪』『集合写真の並びが自由だと分かった瞬間岸のところに行って抱きつく永瀬、岸の隣は譲らない(笑)』『隙あらば絡む』『永瀬&岸ペアは「優太かよー」「廉かよー」と言いながらもうれしそう』『お団子を食べる岸の顔を「ひどすぎて載せられないから!」と大爆笑する永瀬に、「最近ムービー慣れしちゃって」とおどける岸』『取材中には、ラブラブぶりを見せつけた永瀬と岸。スタンバイ中に抱き合ったり、言われ てもないのに恋人つなぎをしたりしてにっこりするなど終始仲良しさんの2人でした。』と、きてぃれん大感謝セール状態。これはひどい


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ちなみにこの頃の対談でグループに注意してくれたり怒ってくれたりする人が必要ではという話題が出た際、突如「優太、叱って!」と言い放った廉くん。絞り出したように「…じゃあね、廉はよく俺にくっついてくるじゃん、やめて!」と叱ってくれた岸くんに対し、「ええやん!!俺は絶対にやめへんで!」と真っ向から反抗していました。これはひどい(2回目)


あと何も関係ないけど、ひどい匂わせもありました。

永瀬「蕎麦が好きなのでちょっと良いお蕎麦屋さん巡りをしたい」

炎上待ったなしだよ。


相変わらず廉くんから岸くんへの愛が溢れ返っているそんな状態でしたが、なんと廉くん、誕生日祝いで岸くんとご飯に行ってうなぎを奢ってもらったとのこと。それが嬉し過ぎて、誰にも話さず自分だけの思い出にしようとしてた(けど結局雑誌で話した)ら、岸くん本人から「俺のことが大好き過ぎる廉、珍しくごちそうしたんだから話せよ~」と言われるというかわいいエピソードが発覚。更に、岸くんが最近ハマってることに「廉と遊ぶことかな」と答える事件が発生。しかも、岸くん宅に遊びに行きピザ奢ってもらい、代わりに廉くんが着なくなった服を岸くんあげています(※岸くんの1軍レパートリーに追加)

更に岸くんは廉くんのことを「意外とピュアで何でも信じるところがかわいい」「素直でピュア、悪い奴に騙されるなよ(笑)」「人の言うことを何でも信じちゃうところは心配」と語っており、なんだかんだしっかりお兄ちゃんしている様子。


あとなんといってもテレガイ4/13号。きてぃれん対談!!(ちなみにその前号のじぐひら親友対談、次号にあたるいわかい兄弟対談も最高なので機会があれば是非!)
発売前に公式により『「結構前は片思いな感じやった」という2人は、いつの間にやら相思相愛に』という予告が出されたこの対談。すごい。関西弁ということを抜きにしてもどっちの発言かすぐ分かる。とにかくこの対談が凄かった。気づいたら3冊買ってた。


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永瀬「絡むようになってからの俺らの距離感は最初から結構近かったよね?」
岸「うん」
永瀬「すぐ大好きになったもん」
岸「俺は『廉のこと嫌い』って周りに言ってた気がする」
永瀬「ちょっと待てや!」
岸「うそうそ(笑)」
永瀬「まぁ確かに結構前は片思いな感じやったよ。『俺だけが…』みたいな。でも最近は優太も返しちゃってくれてるから」
岸「ないない、ないない!」
永瀬「『ないない』じゃない(笑)!」

はいはいきてぃれん。


永瀬「お互いの家にも行ったよね」
岸「部屋、きったねぇけど」
永瀬「優太の部屋もきったねぇわ」
岸「うん、それは認める(笑)」

仲良くなったなぁ。


永瀬「いいよ、俺が二十歳になったら良い店に連れていってくれるから!たのしみ~♪」
岸「いつもそれ言うよなお前(笑)」

かわいい以外のなにものでもない。


永瀬「ファーストフードやカフェでも真面目な話はできるけどね。ほんま俺ら、結構リアルに率直なこと言い合うから」
岸「そうね。『将来どうなりたい?』とかマジな仕事の作戦会議とか。あと、たま~に下ネタ」
永瀬「それとお互いの貯金額(笑)」
岸「したね~、生々しい話を(笑)」

…………え???貯金額とか家族にも言わなくない…?


岸「でもホントお笑いキャラだよね」
永瀬「うん、笑かすのは好き。昔から地元の決まったメンバーとはそういうところもすごい出してきたけど、今はそんなみんなの前で出さないから。でも優太にだけはちょっとずつ出してる。俺、意外とそうできる人がホント少ないんだよ?結構警戒心が強いから話せないことも多いんだけど、優太には何でも話せちゃうの。」

岸「いつもこんな風にイジッてイジられてのこったのこった」
永瀬「相撲に例えた(笑)こういうところが本当にかわいい、よしよししたくなる」
岸「いつか俺は子供だったなって言い始める時がくるよ逆に、それに気づくまで俺は待ってる」
永瀬「やっぱかわいい(笑)」


岸「気持ちを真っさらにしてくれる感じがする、廉とはソウルが同じだからね」
永瀬「ふふ。恥ずいこと言ってんなぁ笑 そう思っとんの?」
岸「うん、思ってるよ」
永「ほんまに?」
岸「マジでちゃんと思ってる」
永「(岸の耳元に小声で)俺もこんなに心開くことマジ中々ないから、胸張っていいよ」

永瀬「この関係性は多分しばらく…っていうか変わらないと思うよ。俺が優太に飽きたら、どうなるかは分かんないけど(笑)」
岸「でも離れてもきっと…俺の体の中に入ってるN極が廉のS極をつけに行くんじゃないですか」



…途中から一言つけるのを放棄したけどこれ全部じゃないんだ、限りなく頭抱えたところだけ抜き出したんだけど全然全部じゃないんだ。ずっとやばかった。だけど個人的に本当にしんどかったのがこれ。


永瀬「でも俺が優太に心を許してるのは本当だから。むしろリスペクトしてる。だってすごい、いろいろできるじゃん。歌もうまいし、演技も出来るし。マジすごいなと思う。羨ましい」
岸「また盛りに盛った話をして…最悪なんですけど」
永瀬「盛ってねえ(笑)」
岸「いやいや」
永瀬「これだけは嘘偽りないよ。俺、優太にいろいろ教わりたいもん。芝居とか。」
岸「いやいやそんなの…記事に書けない、書けない。マジで無理」
永瀬「なんで書けへんの(笑)俺だけじゃなく皆思ってるよ。いっつも自分に自信ないんだから」

しんだ。



こっちが屍になってることなんて露知しらずそんなこんなでとにかくどんどん仲を深めてきたきてぃれん。1年前、前述のWUで100%と0%だった関係性はきっと幾分かは変化しているんだろうなと恐らく誰もが思っていた。そんな中で今年もあったWU5月号におけるメンバーとの関係性企画。


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いや、1%て。

0から1て。せめて1%とかたしかに思ったけどそれはあの当時の気持ちであって今はもうちょっと、いやそれよりも119%て。…お互い納得しているようなので良しとします。でもお互いがお互いのこと「友達」って言うようになってるの、本当に感慨深い。


ところで岸くん、最近廉くんに対し「構って欲しいって言うから構うと『今は携帯見たいから!』って怒られる。それから俺の膝の上に乗ってくるのは良いんだけど、細過ぎてケツ骨が当たって痛い!もっと肉つけて!!」とこんな苦言。よく分からないけど多分苦言を呈すとこそこじゃない。



なんかもうそろそろ完全に最近の話になってきたから後は追える範囲内だと思うのでそろそろこの長文を畳むけど、CDTVで岸くんが恐らく何も考えずにつくったであろうおにぎり(メンカラ的にゆかりが自分、海苔が廉くんだとした上で、ゆかりおにぎりを海苔で巻く。隣の塩おにぎりはそのまま)だとか、今このデビューにおけるラッシュで発売中の雑誌だとかテレビだとか、FC動画だとかweb連載でも伝えたいきてぃれんが沢山あるよ!


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CMメイキングもだ。


『ディズニー ツムツムランド』TVCM 第1弾 メイキング映像


あと今日発売のポポロ7月号を見てくれ。写真もやばいんだけど、それよりも分析の方を見てくれ。正直全てが趣深いんだけど、特にきてぃれんを語る海人くんの『普段は岸くんをいじってる廉が人前ではフォローする場面を見ると愛情を感じる』という言葉が真理だなと思います。



きてぃれんって、岸くんから廉くんに対する印象や距離感は良い方向に変わって近づいていく(「最初は合うかなって思ってたのに気づけば2人でいる」by.岸くん)のに、廉くんの岸くんに対しての「岸くんといるとずっと笑ってる」っていうそれが最初から全く変わらないのが本当に素敵で面白くて、いい。すき。



(ここから追記)


とか勝手なこと言ってたら直後に岸くんが廉くんに

「個人的に安心できるというか、すごく信頼しています」

と言っているのを、、

更には廉くんが

「岸くんが近くにいると、なぜか俺はいつも笑顔になれちゃうんだよね。(中略)たとえ元気のない時でも岸くんの近くにいると、笑顔になれるしついつい笑っちゃうんです。」

って言ってるのを見てしまっ、、ああきてぃれん、、、


(ここまで追記)




そしてそして、ついにきました、ZIP!!

キンプリの冠コーナー「King & Prince GINZA DEBUT」!!

5/21~25!!そう今週!きてぃれん週です!!


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一流のエンターテイナー、大人を目指して自分を磨くこのコーナー!しかし何故か銀座のド真ん中を二人三脚で駆け抜ける2人!!なんで??????全くわからん!でもかわいいからいっか!!まだ間に合うよ!!録画してでも見てね!!!そしてどうぞきてぃれんをよろしくね!!何よりKing & Princeを宜しくね!!!


他ユニ担で申し訳ないが華々しい活躍を期待、そして応援しています!!!!!!

2017年下半期現場まとめ

メモのみ。
 

■7月

7/9
嵐のワクワク学校2017@ドーム 17:00
7/22
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Mr.KING&HiHi Jet&東京B少年@EX 18:00
7/22
JOHNNYS’ALL STARS ISLAND@帝劇 18:00
7/29
Summer Paradise 2017「Mission:K」@TDC 17:00
7/30
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@城ホ 13:30
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@城ホ 18:00



■8月

8/5
Summer Paradise 2017「風isI?」@TDC 17:00
8/8
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@横アリ 18:00
8/9
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Snow Man@EX 11:00
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@横アリ 18:00
8/10
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Snow Man@EX 11:00
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Snow Man@EX 14:30
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Snow Man@EX 18:00
8/13
サマステ2017~君たちが~KING'S TREASURE/Snow Man&SixTONES@EX 11:00
8/27
Summer Paradise 2017「橋本ソロ充観とく?~りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ☆~」@TDC 17:00
8/31
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@大宮ソニック 14:00
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@大宮ソニック 18:00


■9月

9/9
少年たち ~Born TOMORROW~@日生 13:00
9/15
A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55@仙台サンプラザ 18:00
9/16
少年たち ~Born TOMORROW~@日生 13:00
9/20
ジャニーズ YOU&ME アイランド@帝劇 18:00
9/24
少年たち ~Born TOMORROW~@日生 13:00
少年たち ~Born TOMORROW~@日生 18:00



■10月

10/7
ジャニーズ伝説2017@日生 18:00
10/9
ジャニーズ伝説2017@日生 13:00
10/14
ジャニーズ伝説2017@日生 13:00
10/15
ジャニーズ伝説2017@日生 12:00
ジャニーズ伝説2017@日生 17:00
10/16
少年収
10/22
ジャニーズ伝説2017@日生 12:00
ジャニーズ伝説2017@日生 17:00
10/26
ジャニーズ伝説2017@日生 18:00
10/29
A.B.C-Z Go!Go!5公開録音@駿河台大学 1部


■11月

11/4
少年たち ~Born TOMORROW~@松竹 18:00
11/5
少年たち ~Born TOMORROW~@松竹 13:00


■12月

12/3
ジャニーズJr.湾岸LIVE(Snow Man)@お台場特設会場 11:00
ジャニーズJr.湾岸LIVE(Snow Man)@お台場特設会場 18:00
12/11
座・ALISA Reading Concert 喜歌劇『天国と地獄』@銀河劇場 19:00
12/21
Tackey X'mas Show 2017@新高輪 18:30
12/24
ジャニーズJr.湾岸LIVE(HiB)@お台場特設会場 11:00
12/31
ジャニーズカウントダウン 2017-2018@ドーム 23:00



~雑感~
ここ数年毎年言うけどもう9月10月は日生住めば??






■下半期ジャニーズ以外

(7/1 輝馬バースデーファンツアー)
(7/2 TAEMIN THE 1st STAGE@日本武道館 14:00)
(7/8 AAA TOUR 2017-WAY OF GLORY-@たまアリ 17:00)
(7/15 音楽劇「金色のコルダBlue♪Sky Prelude of 至誠館」DVD発売記念イベント@ニッショー)
(7/20 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs立海@TDC 18:30)
(8/11 モマの火星探検記@銀河劇場 12:30)
(8/19 SMTOWN SURROUND VIEWING WEEK in TOKYO@ピカデリー)
(8/26 a-nation 2017@味スタ 14:30)
(9/2 SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition@ドーム 17:30)
(9/3 SHINee WORLD 2017~FIVE~ Special Edition@ドーム 16:30)
(9/7 カラオケイベント「FREE TIME!!!」@渋谷 19:00)
(9/10 アイドリッシュセブンファン感謝祭vol.2~キミともっと愛を語らないと!~@横須賀 19:00)
(9/14 AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-@ドーム 18:00
(9/23 Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES II-Thousand XVII~DVDイベント@サイエンスホール 16:30)
(10/1 AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-ライブ・ビューイング 17:00)
(10/28 Live Musical「SHOW BY ROCK!!」―深淵のCrossAmbivalence―@AiiA 13:00)
(11/26 東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~@ドーム 18:00)
(12/1 超歌劇『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞@AiiA 19:00)
(12/28 M.S.S Project Tour 2017. PHOENIX-Eternal Flame-@フォーラム 18:30)

2017年上半期現場まとめ

メモのみ。
 

■1月

1/1
Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.@ドーム 18:00
1/2
JOHNNYS’ALL STARS ISLAND@帝劇 13:00
1/4
JOHNNYS’ALL STARS ISLAND@帝劇 18:00
1/9
舞台「シェイクスピア物語」~真実の愛~@KAAT 12:30
1/13
JOHNNYS’ALL STARS ISLAND@帝劇 13:00
1/21
JOHNNYS’ALL STARS ISLAND@帝劇 17:00



■2月

2/5
A.B.C-Z デビュー5周年記念イベント ~Reboot!!!~


■3月

3/25
ジャニーズJr.祭り@横アリ 10:00
ジャニーズJr.祭り@横アリ 14:00
3/26
ジャニーズJr.祭り@横アリ 14:00
ジャニーズJr.祭り@横アリ 18:00


■4月

4/8
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 18:00
4/9
ジャニーズJr.祭り@たまアリ 17:00
4/15
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 18:00
4/16
ジャニーズ大運動会2017@東京ドーム 13:00


■5月

5/3
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 13:00
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 18:00
5/4
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 18:00
5/5
ジャニーズ銀座2017 A公演@クリエ 13:00
5/6
舞台「Defiled -ディファイルド-」@DDD 13:00
Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE@横アリ 17:30
5/7
滝沢歌舞伎2017@新橋演舞場 18:00
5/13
サクラパパオー@フォーラム 14:00
5/14
Reading Concert Vol.1「25HEART♥」~少女は伝説になった~@恵比寿 19:00
5/20
ジャニーズ銀座2017 D公演@クリエ 13:00
ジャニーズ銀座2017 D公演@クリエ 17:00


■6月

6/3
ジャニーズ銀座2017 G公演@クリエ 13:00
ジャニーズ銀座2017 G公演@クリエ 17:00



~雑感~
5月あほか??に尽きる。
それにしても何かをごっそり忘れているような。





■上半期ジャニーズ以外

(1/27 ロックミュージカルプロジェクト ONE LOVE@あうるすぽっと 15:00)
(1/29 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」 13:30)
(2/12 スペースクラフト Men's Crew!ファン感謝イベント@浅草 13:00)
(2/12 スペースクラフト Men's Crew!ファン感謝イベント@浅草 17:00)
(2/18 M.S.S Project~光と闇のファンタジア~FINAL@武道館 17:00)
(3/11 超歌劇『幕末Rock』黒船来航 BD/DVD発売記念イベント@一ツ橋)
(3/13 SHINee WORLD 2017~FIVE~@代々木 15:30)
(3/17 ミュージカル「さよならソルシエ」@1010 19:00)
(4/13 ミュージカル「テニスの王子様」TEAM Live HYOTEI@TDC 19:00)
(4/27 ミュージカル「薄桜鬼」原田篇@AiiA 19:00)
(4/29 SHINee WORLD 2017~FIVE~@代々木 17:00)
(4/30 SHINee WORLD 2017~FIVE~@代々木 15:30)
(5/12 Live Musical「SHOW BY ROCK!!」~THE FES Ⅱ-Thousand XVⅡ~@ステラ 19:00)
(5/13 EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL "Double CUP"@幕張 18:00)
(6/18 錆色のアーマ@AiiA 18:00)

2016年下半期現場まとめ

メモのみ。
 

■8月

8/10
A.B.C-Z Star Line Travel Concert@代々木 17:00
8/11
A.B.C-Z Star Line Travel Concert@代々木 12:30
A.B.C-Z Star Line Travel Concert@代々木 17:00
8/12
SUMMER STATION ジャニーズキングダム@EX 18:00
8/14
Summer Paradise2016 風 are you?@TDC 17:00
8/27
Summer Paradise2016 ハシツアーズ~もうかわいいなんて言わせない~@TDC 17:00


■9月

9/7
少年たち 危機一髪!@日生 18:00
9/11
少年たち 危機一髪!@日生 18:00
9/18
A.B.C-Z 感謝祭@仙台 2部
9/19
少年たち 危機一髪!@日生 13:00
9/22
少年たち 危機一髪!@日生 13:00
縁~むかしなじみ~@クリエ 18:00

(チケット所在不明だが少なくともあと3回は日生入っている)


■10月

10/1
A.B.C-Z Star Line Travel Concert@大阪 17:00
10/2
A.B.C-Z Star Line Travel Concert@大阪 17:00
10/8
ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~@日生 18:00
10/12
ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~@日生 18:00
10/18
ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~@日生 18:00
10/22
ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~@日生 18:00
10/23
ABC座2016 株式会社応援屋~OH&YEAH~@日生 17:00
10/28
音楽劇『ダニー・ボーイズ』~いつも笑顔で歌を~@フォーラムホールC 19:00
10/30
A.B.C-Z Go!Go!5公開録音@駿河台大学 13:00


■11月

11/14 少年収@NHK


■12月

12/4
23階の笑い@サザンシアター 12:30
12/24
シェイクスピア物語」~真実の愛~@KAAT 17:00
12/31-1/1
ジャニーズカウントダウン 2016-2017@東京ドーム 23:00


12月のシェイクスピアもっと行きたかったなと思うけれど1月があるので贅沢は言わない。心残りがあるとすれば今年のキスマイは行っておきたかったかもしれない。

とりあえず2016年下半期の私に最も言いたいことは、9月頼むから落ち着いて欲しかったということ。





■下半期ジャニーズ以外

(7/16 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs氷帝@TDC 18:00)
(7/17 『ママと僕たち』~たたかえ!!泣き虫BABYS~@AiiA 13:00)
(7/18 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs氷帝@TDC 13:00)
(7/23 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs氷帝@TDC 18:00)

(8/21 ミュージカル『インザハイツ』@オーチャード 13:00)
(8/29 青春ディスカバリーフィルム舞台挨拶上映@シネマート 21:15)
(8/30 M.S.S Project ~Soul Meeting Tour 2016~@中野サンプラザ 18:30)

(9/3 超歌劇『幕末Rock』黒船来航@EX 18:00)
(9/23 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン青学vs氷帝@TDC 19:00)
(9/30 音楽劇 金色のコルダ Blue♪Sky Prelude of 至誠館@1010 19:00)

(10/5 Nissy Entertainment 1st LIVE@代々木 18:30)
(10/9 仮面ライダーマッハ/ハート舞台挨拶付き完成披露上映会@品川 12:05)
(10/9 仮面ライダーマッハ/ハート舞台挨拶付き完成披露上映会@品川 15:25)
(10/16 テニプリフェスタ2016~合戦~梅の会@武道館 17:30)

(11/12 ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』2~信越地方よりアイをこめて~@AiiA 18:00)
(11/15 AAA Special Live 2016 in Dome -FANTASTIC OVER-@東京ドーム 18:00)
(11/19 ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~@TDC 17:00)
(11/23 SHINee WORLD J OFFICIAL FANCLUB EVENT 2016@たまアリ 13:30)
(11/26 ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~@TDC 17:00)
(11/27 ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~@TDC 12:00)
(11/27 ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~@TDC 17:00)
(11/30 EXO PLANET #3 – The EXO'rDIUM in JAPAN@東京ドーム 18:00)

(12/1 EXO PLANET #3 – The EXO'rDIUM in JAPAN@東京ドーム 18:00)
(12/3 M.S.S Project ~光と闇のファンタジア~@パシフィコ横浜 18:00)
(12/9 SHINee WORLD V in JAPAN@横浜アリーナ 18:30)
(12/11 SHINee WORLD V in JAPAN@横浜アリーナ 15:00)
(12/18 ミュージカル「黒執事」~NOAH'S ARK CIRCUS~大千穐楽ライブビューイング 17:00)


11月やけにはしゃいでるなと思ったけれど考えてみるとジャニ現場がないのか…。

じゃにーずおたく自己紹介ばとん



ゆづきさんに颯爽とのっかるぞ~~





じゃにーずおたく自己紹介ばとん


【名前】中


【今の担当は?(複数可)】

名前:五関さん
好きなところ:1番はやっぱり何よりダンスで、あとは本人がそれを大事にして一辺倒でいてくれるところ。
担当になったきっかけ:当時すでに一番目で追っていた存在だったところに、元担が全国デビューを果たし「あーこれでもう元担は安心だ!」という今思うと非常に謎目線なきっかけが生まれたため。
という訳で私の担降り記念日は2004年9月22日で関ジャニ∞の全国デビュー日であり、かつ元担の誕生日です。なんじゃそりゃ。


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

小1の頃友人に見せて貰った三宅健の顔面が全ての元凶。


【担当遍歴】

渋谷さん→五関さん


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

沢山あるけど、えび担としてあげるなら河五と戸塚田という今でいうところの旧シンメ。
ちょっとした癖もタイミングもスタンスの取り方も細かい手足の所作も位置も、挙がる足の高さまでが各々で常にシンクロするかのようなこのシンメたちが好き。*1
今回のSLTツアーのFaFの大サビで久しぶりに橋本をセンターに置いた状態でのそれらを見た時の興奮といったらなかった。


【1番心に残ってる現場】

自担のいたものは割とどれだってだけど、1つ選ぶならタキツバ5周年ツアー。それ程にDO ME CRAZYという1曲の衝撃は大変大きかった。*2

観覧を現場に含めるのならば2007年2月放送分の少クラ観覧もかなぁ。スタシカで4人に順にピンスポが当たった時のあの高揚は忘れない。


【初めて行った現場】

恐らくV6の春1番コンサート


【最近行った現場】

えびSLTやららぶすのやら風磨ソロやら橋ソロやら。


【次行く現場】

少年たちが直近、自担絡みならファンミとえび座!


【記憶に残ってるファンサ】

2007年6月17日の「誕生日おめでとう」うちわの話。*3


あとセクパワで見かけた「撃って」うちわに対するれいあちゃんのウインク付き弓撃ちキューピッドファンサ。


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

ジャニ全体だと全く選べないのでえびだけでtop3!!

1.STAR SEEKER
2.In The Name Of Love~誓い
3.BIG STAR

以下順不同レベルなので特筆する理由はないけれど、1位に関しては8割思い入れ。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

1.Understandable/中丸雄一
動きがちょこまか面倒極まりなくて最高。

2.仮面/タッキー&翼
サビの仰け反るとこ。

3.In The Name Of Love~誓い/A.B.C-Z
肩!!!!!!!!!!!!!

ぱっと思いついたもの書いたけどこれきっと後から後から出てくるやつだから30位くらいまで順不同でお願いしたい。


【自分がJr.になれたらバックにつきたい曲】

どうあがいてもリアデラ!!!


【1番好きな衣装】

えび関連ならまず間違いなく4人時代から持ってるスタシカの黒金衣装、最近Princeが着てるやつ。
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(なのだけど、これって結局ちゃんと揃いで橋本分作ってもらったっけ?マイナーチェンジされたっけ?)

星劇場の緑ジャケとかも好きだな~強そうなのは何でも好き。


【1番好きなペンライト】

メリケンサック


【よく買う雑誌】

オタ誌5冊は必ずで、テレビ誌もほぼ購入。
あとその都度出るものをえびなら全買い、他は吟味。*4


【この映像は見て欲しい!というオススメ】

花言葉通常盤の特典。正直本編よりとにかく特典。
ABC座2015第二部 THE SHOW 「We Love A.B.C-Z」、これが私の愛するアイドルです。


あとえびじゃないけどこの辺。

TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(ブックタイプ・ジャケット) [DVD]

TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You(ブックタイプ・ジャケット) [DVD]


【ジャニヲタになる前の趣味は?】

幼少期にほぼ同時で二次元と特撮にハマっているので何とも。
単純に他の趣味なら、読書と電車と軍事。


【最近気になっている子】

橋パラで度肝を抜かれた福本くん


【最後に一言!】

バトンという単語に胸をうたれました、ありがとうございました。

*1:ふみとつと塚五がどうこうという訳ではないのでそこは勘違いしないで欲しい。

*2:1番財布に大ダメージが残った現場ならTOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You

*3:TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II Youにおける東京ドームオーラス公演

*4:ジャニ関連以外なら特撮系とかJUNON。一般的な雑誌の話Soup.とかダ・ヴィンチ

2016年上半期現場まとめ

メモのみ。
 

■1月
1/1
Johnny's World@帝劇
1/3
YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ@横浜アリーナ 18:00

■2月
2/25
渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌@Zepp Namba

■3月
3/24
Endless SHOCK@帝劇
(チケット紛失日程不明 Endless SHOCK更に4公演)

■4月
4/13
ジャニーズ野球大会
4/16
滝沢歌舞伎 18:00
4/17
滝沢歌舞伎 13:00 18:00
4/23
劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』初日舞台挨拶@新宿バルト 16:40
4/24
Welcome to Sexy Zone Tour@代々木 16:00

■5月
5/1
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”@東京ドーム
5/3
滝沢歌舞伎 13:00 18:00
5/8
劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』大ヒット御礼舞台挨拶@新宿バルト 13:00
5/18
ジャニーズ銀座G 14:00
5/22
ボクの穴、彼の穴。@パルコ劇場
5/29
寝盗られ宗介@新橋演舞場 15:00

■6月
6/9
コインロッカー・ベイビーズ@ACT 13:30
6/11
NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO@東京ドーム


遊戯王舞台挨拶はジャニーズ項目に含めて正解なのか教えて風間さん。
それから現場ください五関さん。




■上半期ジャニーズ以外
(1/9 SUPER JUNIOR Special Event"SUPER CAMP"in Tokyo@有明 19:00)
(2/16 SHOW BY ROCK!! MUSICAL 18:30)
(2/20 仮面ライダードライブサーガ『仮面ライダーチェイサ―』舞台挨拶つき完成披露試写会@大泉 15:40)
(2/21 超★超歌劇『幕末Rock』DVD発売記念イベント 3部)
(3/24 SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~@代々木)
(3/27 舞台『弱虫ペダル』~総北新世代、始動~@神奈川 17:00)
(4/3 朗読劇『雲は湧き、光あふれて』@紀伊國屋サザンシアター 17:00)
(5/4 仮面ライダーゴーストスペシャルイベント)
(5/12 舞台『刀剣乱舞』 14:00)
(5/14 SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~@京セラ)
(5/15 SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~@京セラ)
(5/18 SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~@東京ドーム)
(5/19 SHINee WORLD 2016 ~D×D×D~@東京ドーム)
(5/25 ダイハツトーテム東京最終公演 19:00)
(6/4 SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~@幕張 18:00)
(6/5 輝馬バースデーファンツアー)
(6/12 ミュージカル「青春鉄道」BD&DVD発売記念イベント)
(6/25 柿喰う客フェスティバル2016 『フランダースの負け犬』)


仕方がないとはいえ2.5多いなぁ。

コインロッカーベイビーズ雑記

自分用のメモだから脈絡も構成も何もないよ。






終わった直後の"作品"に対しての一言を挙げるとすればまず間違いなく「ふーん」だった。



その理由は後述するとして、この"舞台"が好きか否かだけでいうなら間違いなく好きだし良い舞台だと感じた。というのも、よくもまぁあの頁数を2時間程度で綺麗にまとめたなというのが大きい。
(綺麗にまとめられたが故に「あれ、こんな実写MWみたいな雰囲気の作品だっけ」と思ったのは余談)

想定以上に原作が大事にされているのを感じたし、要であろう『音』も耳馴染みが良い。なるほどこれは確かにミュージカルというよりは音楽劇に分類される、その分演出も構成も妙な癖がない。
観る前にゲネの写真が流れていて、そこで鰐のぬいぐるみを見かけた際に正直唖然としたが、それも全体の雰囲気としての陳腐さにマッチしていて不自然は感じなかった。
とにかく飽きないし、テーマの割にすんなり頭に入ってくる仕様になっているのは凄い。カテコで急に役が演者に戻って現実に戻してくるのも、決して良いとは言えない後味を洗い流すのには絶妙だった。

ただ欲を言うならガゼルとダチュラの描写だけはもう少し欲しかったかなとは思うけど、こういうのってそういう手法の方が頭回転するからいいところもあるのかね。



"役者"の話をすると、まずもって河合ちゃんのキクの目が凄く良い。元々自身の造形的な強さもあるだろうけど、それを抜きにしても強い。
柵の向こうで再会した自分の知らないハシに対して、到底理解出来ないものとして見る不快さと憐憫を露わにしたそれ。鰐の国のアネモネに対する、明らかな呆れと一掬いの愛しさを含んだようなそれ。ハシとの面会の際の、喉から全てを出したいのに何も出せないような感情を現したそれ。
全てにおいて含みの巧い良い目、良い表情するものだなとつくづく思った。


ハシはふわふわしていた。橋本としてではなくハシとしてちゃんとふわふわしていた。それがあってこそ最後のシーンのハシの強い眼差しが活きていたなと思う。
それから「狂気」って芝居の中では演じやすい類のものって割と聞くけど、にしたってキクと面会するシーンのハシは単純に不気味だなとしか感じなかったらそれも凄かった。何処まで細微に意識しているかは分からないけれど、シーンごとの声の高低差も好き。


『真田佑馬』。
私が彼という人間を大して知らない状態で観ていたとしたら、何人かのアンサンブルがそれぞれ個々に芝居をしていたんだと思うだろう。思うというか、複数の存在として判断して気にも留めなかったはずだ。各々特性が違い過ぎる役柄というのは考慮に入れるにしても、振り幅が凄まじい。
というか実際山根に至っては割と気づかなかった、暫くしてから「…あ、これも真田さんか」と思った。全てが真田佑馬ではなく別個の人間で、何とも抽象的だが演者ではなく役者だった。


昆夏美さんはメジャーでのデビュー当時からちょくちょく拝見している方だが、相変わらずあのかわいらしさに反するパワフルさと意志の強さが大変好きで、それが今回アネモネに相まって最高に魅力的だった。キクとアネモネの男女的なシーンはアダルトな面もありながらそれ以上にかわいらしくて、一連の流れの中で間違いなく一番にわくわくしたし心が躍った。「舌出して」に対するアネモネの表情が最高にかわいいから、キクもっとやって。


シルビアさんの演じるニヴァは良い女だな。感情移入とは無縁の作品だったけれど、刺された後のニヴァの様子を見ていると自然と涙が出た。最期にハシに語りかける言葉が、激励のようでありながら、呪いのようでゾッとしたのも印象的。
『女は自分の所有物を欲するから子供を産む』という某小説の台詞が好きで私はそれをよく覚えているけれど、ニヴァは同性愛者であるハシだからこそ本来男であるハシが合わせもった女性的な面で欲した所有物だったのかもしれない。


ROLLYさん(ジュリーみが凄かった)も芋洗坂係長もアンサンブルの方々も死ぬ程個性が強い。だけど変に鼻にはつかない、ぶっ飛んでいるんだけど要所要所で至極普通さも出してくるから痺れた。2幕頭の裁判のシーンとかそこにいたキク以外の全てに対して心底「最低だな」という感想を抱いたので感服。




以下の前提として、私が原作を読んだのは小学生の時であり、描写に対する詳細な記憶は大してない。


今回の舞台化を通して改めて感じたのはこの作品は全てが対比で出来ているんだなということ。キクとハシの出生以外の人生の対比は勿論のこと、作品自体も。誕生と破壊、コケティッシュなのに青臭くて、アングラで退廃的なのに根本は道徳的で、そして近未来でありながらどこか題材の古臭さを感じる。
毒々しいのに美しいのはこれらの対比のせいかな、否それすらも対比だけど。


ただ個人的には、恐らく原作を含めた制作側が訴えたいであろう衝動やエネルギーというもの(が存在するのであればそれ)はまるで感じなかったし、心も動かされなかった。いっそ不明瞭なものにしかうつらなかったし、別段爽快感もない。
その大半の理由が、私は自身を『それなりに裕福に、どちらかというと高度である教育を受け育ち、現在自覚として精神的にも安定している、そしてこの世界に閉塞感を感じない恵まれた人間である』と思っているため。要するに私はどうあがいての自分探しの旅等に出掛けたりしない、自身の生に疑問を抱いたりしない、自己認識の無駄に強い人間な訳である。きっとそれがコインロッカーに閉じ込められたことに気づいていない、壁を認識していない"つまらない若者"とされるのだとは感覚として理解した上で。
だなんて我ながら嫌味な書き方したけど。

近代ではなく現代における純文学中の純文学。到底理解の出来ない低俗と紙一重の芸術。人によってはこのフィクションが限りなくノンフィクションに捉えられてきっと何らかの感銘を受けるのだろう。だからこそ私にとってはSFでしかなかったし何の感動もなかった、故に純粋に"作品"以上に今回の"舞台化"を楽しめた。


冒頭の「ふーん」はそういうこと。



ともかくとして単純にえび担からしてみるとこの舞台にグループから2人もメインを張らせて貰ってありがとう!!!に尽きた。個々の好みはどうあれ役者として最高のステップアップでしょう。


とりあえず初回の観劇での雑記はこんなもの。ところでこれ書いている時点でパンフをまだ全く開いていないから、酷く見当違いなこと言ってても御愛嬌。




〆にもならないが、最後にそれこそ低俗なこと言うと、上下両手でキクとハシそれぞれが女抱いてるシーンを観るのに私が2人いればいい、それが叶わないのなら防振か最前が2公演分欲しい。

これが然るべき若者の欲望か?
こんな低俗なものじゃないことだけは私にだって分かる。